カテゴリー  [一目均衡表 ]

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テクニカル 一目均衡表 

一目均衡表

一目均衡表は、相場は売り手と買い手の「均衡」が破れた方へ大きく動くという意味に、「相場の帰趨は一目瞭然」という意味を加え、一目山人(故細田悟一)氏が考案した指標です。


ロ-ソク足と五本の線によって構成されており、基本となるのが、直近9日間の高値と安値の中間値である「転換線」と直近26日間の高値と安値の中間値である「基準線」の二線です。

見方としては、転換線が基準線より下にある場合は「売りスタンス」、転換線が基準線を超えてきたら「買いスタンス」と判断します。

つまり、二本の移動平均線同様にクロスオ-バ-の売買シグナルとしての利用が可能ということです。
基準線の指向する方向は非常に重要であり、総じて基準線が上昇している間は相場は高く、下落している間は相場は安いといえます。

また、相場がもみ合いに入った場合、基準線はフラットな形状を示します。
さらに、この二線は「押し目」や「戻り」の目処としても有効です。

オレンジの線は先行スパン1、緑色の線は先行スパン2といい、この二線で囲まれた部分を「雲(抵抗帯)」と呼びます。

これは、現実の相場の推移と抵抗帯の状態とを比較することで、先行きの相場展開を予測する手段と
なります。

この雲は相場のサポ-ト帯、レジスタンス帯としても作用します
もう一本の赤色の線が遅行スパン(線)です。ロ-ソク足の後を同形の線が追いかけるような形となります。

一目均衡表のうち最も重要な指標といわれる線で、この線がロ-ソク足を下方から突破すれば上放れと見なします。

しかし、クロス寸前で突破できなければ、相場は下落基調をたどるとされます。
逆に、上方から下抜いた場合は売りシグナルとなり、下抜かずに反転すれば強気相場の継続を示します。

遅行スパンは、売買のタイミングが一歩遅れるものの、大局的な見地からの「売り」か「買い」かの指標として使用されているようです。

スポンサーサイト
Ferretアクセス解析
fx
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。