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ギャン・ファン 

Gann Fan (ギャン・ファン)

チャート上に描くには、ギャン・ファンの始点とするための重要な安値または高値等で左クリックすると描かれます。

W.D.ギャンは、8×1(82.5度)、4×1(75度)、3×1(71.25度)、2×1(63.75度)、1×1(45度)、1×2(26.25度)、1×3(18.75度)、1×4(15度)、1×8(7.5度)の9種類の角度(rise x run)を発明しました。

ギャン・ファンは、この角度を利用して作られたものです。

現代ではトレンドラインの角度はあまり重要ではないという意見が強いものの、それにもかかわらずまだ多く人々がギャンの考案した手法を研究、改良し、マーケット戦略のツールとして使用しているようです。

価格は特定のトレンドラインを突破する場合、隣接したトレンドラインに接近していく傾向です。
重要な支持線と抵抗線の役割を果たしている、このトレンドラインが崩壊すれば、トレンドの転換を示唆するものと考えられています。

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タイムサイクル 

TimeCycles (タイムサイクル)

チャート上に描くには、周期の始点とする場所で左クリックし、そのまま周期の終点とする場所までドラッグをすると、同一間隔の垂直線がチャート上に描かれます。

周期(タイムサイクル)を通じ、鳥の渡りや惑星運行などの自然に起こる事象の予測が正確なように、金融市場でも周期分析を通じて価格変動の予測が可能と考えられます。

価格は人間の期待心理の反映とも考えられますが、このような期待心理は変化するため、結局のところ価格は売り越し状態(売られ過ぎ)と買い越し状態(買われ過ぎ)の水準間の行ったり来たりを繰り返し、需要供給曲線は変化します。

価格の騰落は人間の期待心理の変化による自然現象であり、そこに周期パターンは生じます。
周期パターンの最もよい例はサイン(sin)曲線といえます。市場価格は、サイン(sin)曲線と同じ動きにはなりませんが、多くのチャートを注視すると、周期パターンが実際に存在することが分かります。

タイムサイクルは、チャート上に同一間隔を持つ垂直線を描き、その間隔を調節することで、チャート上に存在する周期を視覚的に明らかにします。

フィボナッチ・タイムゾーン 

Fibonacci TimeZone (フィボナッチ・タイムゾーン)

チャート上に描くには、始点とする場所にカーソルを合わせて左クリックします。または、チャート上で左クリックし、そのままカーソルを始点とする場所までドラッグします。

フィボナッチ・タイムゾーンは、フィボナッチ数列のはじめの1、2、3 は省略し、5から、8、13、21、34、55、89・・・と続く数列に基づいて垂直線を描きます。

この垂直線とチャート上の価格の交わる時点は、始点から現在まで継続しているトレンドの崩壊や新しいトレンド形成の始点として解釈が可能なため、相場形成に重要な意味を持つ点であると解釈できます。

一般的に、分析の有效性はより高くするため、フィボナッチ・ファンやフィボナッチ・アークとともに使用されるようです。

TimeZone01.jpg

フィボナッチ・リトレースメント 

Fibonacci Retracements (フィボナッチ・リトレースメント)

チャート上に描くには、始点とする場所にカーソルを合わせて左クリックし、そのまま終点とする場所までドラッグします。
フィボナッチ・リトレースメントは、目標価格の推測に使用します。安値と高値から、上昇幅(または下落幅)に対して、23.6%、38.2%、50%、61.8%に該当する戻り値(調整幅)を表示します。

フィボナッチ・ファン 

Fibonacci Fan (フィボナッチ・ファン)

チャート上に描くには、始点とする場所にカーソルを合わせて左クリックし、そのまま終点とする場所までドラッグします。

フィボナッチ・ファンの活用には、まず重要だと考えられる二つの点を選択する必要があります。
フィボナッチ・アークと同様に二つの相場の値動きに重要な意味を持つ二点を選択します。
下の例の場合、AとBでそれぞれ水平線と垂直線を引き、二線が交差する点をCとすると、直線BCをBから38.2%、50%、61.8%の割合で分割する点とAを結んだ線がフィボナッチ・ファンといわれるトレンドラインになります。

この三本のトレンドラインは、始めに選択した二点が意味を持つと考えられる場合、今後、安値や高値を突破して新しいトレンドを形成する新たな高値や安値が現われない限り、現在のトレンドを維持する重要な抵抗線及び支持線の役目になると考えられます。

フィボナッチ・アーク 

Fibonacci Arc (フィボナッチ・アーク)

チャート上に描くには、始点とする場所にカーソルを合わせて左クリックし、そのまま終点とする場所までドラッグします。

アークは終点を中心として描かれます。
フィボナッチ・アークは、時間概念に黄金比を用いる分析手法です。

フィボナッチ・アークの活用には、まず重要だと考えられる二点を選択する必要があります。この二点は、通常相場の値動きに重要な意味を持つ安値や高値等を選定します。

この二つの点がトレンドラインの形成に重要な役割を果たします。
下記の例のように高値点と安値点を選択し、その二点を結ぶ直線の大きさを1と仮定するとき、線分ABをBから38.2%、50%、61.8%の割合で重なる地点が時間的に重要な意味を持つことになります。
また、描かれた円弧は下値支持、上値抵抗の目安となります。

フィボナッチ 

Fibonacci(フィボナッチ)
※フィボナッチとは?
13世紀のイタリアの数学者レオナルド・フィボナッチが発見( 正確には再発見) した数列が、1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233・・・と無限に続く数列であり、フィボナッチ数列と呼ばれます。


13世紀ころのイタリアの数学者フィボナッチは、木の枝に葉が生えていく過程や、カタツムリの殻の渦の広がり方など、多くの生物の生長パターンが1.618の比率で成長することを発見しました。

それだけ聞くと、感のいい方はもうお気付きかと思いますが、相場は多くの人間によって行われた行動の結果であり、そこから生ずる変動も、自然現象の現れであるとすると、この1.618という比率は何らかの作用があることも否定できません。

現に1950年頃、ロンドンの投資グループによって紹介された「1.618テクニック」は長年にわたって使われてきました。

また、ラリーウイリアムズも1.618の平方根である、1.28をサイクルに関連したテクニックとして紹介しています。

これを少し紹介すると、2つの山の間の日数を数え、その2つの山の間の谷から日数を1.28倍したところが次の谷がくるポイントと予測するものです。

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