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踏み(ふみ) 

株価が値下がりすることを予想し、信用取引で売建てていたが、予想とは逆に株価が値上がりしてしまい、損をすることを承知の上で、買戻しすること。

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ドテン(ドテン) 

信用取引などで、それまでの売買のポジションを逆にすることをいう。

買建てしていた場合:決済し、逆に売建てすること。これを「ドテン売り越し」という。
売建てしていた場合:決済し、逆に買建てすること。これを「ドテン買い越し」という。

両建て(りょうだて) 

信用取引において、同じ株式で「買建て」と「売建て」の両方のポジションを持つこと。

両建てを行うことにより、株価が上昇した場合には「買建て」していたものを決済することで、利益を得る機会を得ることができる。
逆に、株価が下落した場合でも「売建て」していたものを決済することで、利益を得る機会を得ることができる。

建玉(たてぎょく) 

信用取引・先物取引・オプション取引における、未決済となっている契約総数のこと。玉(ぎょく)ともいう。売り建て玉と買い建て玉がある。

例えば、ある契約の建玉が1枚あるということは、その契約に関して、一人の売り手と買い手が存在することを意味する。

買い建て玉(かいだてぎょく) 

信用取引・先物取引・オプション取引において買付けをして、
まだ決済をしていないもののこと。

売り建て玉(うりだてぎょく) 

信用取引・先物取引・オプション取引において売付けをして、
まだ決済をしていないもののこと。

ナンピン(ナンピン) 

当初買い付けた有価証券の価格が大幅に下落したために、平均買付コストを下げる目的で、さらに買付けること。

アウトパフォーマンス 

日経平均やTOPIXなどのベンチマークに対して、ある指数もしくは銘柄の一定期間の収益率が、超過していること。

相対売買(あいたいばいばい) 

売買をする当事者間で数量・価格・決済方法を決めて行う取引方法。

証券会社が投資家から売買注文を受けた場合には、証券会社自らが直接、売買の相手方となって取引を成立させることをいう。委託売買に対する言葉。

移動平均線(いどうへいきんせん) 

最もポピュラーかつ基本的なテクニカル指標で、アメリカの著名チャーチストのJ.E.グランビルの投資法則により、急速に普及した。

移動平均線には2つの意味がある。
①日々の動きを平滑化し株価のトレンドを抽出すること。
②市場参加者の平均コストを算出すること。

[よく使われる移動平均線の種類]

・日足(5日、10日、25日、30日、75日、80日、150日、160日、200日)
・週足(13週、26週)、
・月足(60カ月、120カ月)

上記n日の移動平均線は、過去n日間(立合日ベース)の終値の平均値を表す。(権利落は修正する)

日足の移動平均線はDMA、週足の移動平均線はWMAという。

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